これで続けられる!【バレットジャーナル】シンプル手帳術

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手帳続けられないって結構ストレスですよね?
新しく気合入れて買っても、何書いていいかわからない。
書くことは決めていても、習慣化しない。
大丈夫です!私もそうでしたから。
でも、続けるにはちょっとしたコツがあるんです。
ここでは、次のことをバレットジャーナルで解決しながら人生が変わる手帳術をシェアしていきます。

  1. 手帳に何を書いたらいいの?
  2. 手帳の習慣化ができないんだけど?
  3. バレットジャーナルについて

✅手帳に何を書いたらいいの?

あなたが持っている手帳、いっぱいカテゴリーがありませんか?
スケジュール管理だって「年間」「月間」「週間」「1日」。

全部必要ですか?

手帳には書くべきものはないと考えます。
自分が必要なものを書いていく、あるいはカテゴリーとしてテンプレート化することが本来の手帳活用術なのでしょう。
ですから、そもそも書く必要がないなら手帳を持つ必要すらないと考えるべきです。

「それでは質問の元も子もなくなる・・・」

でも、手帳を活用する場合は足し算の考え方をすると必ず詰まります。毎日続けることですから、引き算で考える必要があるのです。
一番手帳に書き込む項目はおそらくスケジュールを管理する項目でしょうから、それを元にみてみましょう。

たとえば、バレットジャーナルでも

「フューチャーログ(年間予定)」
「マンスリーログ(月間予定)」
「ウィクリーログ(週間予定)」
「デイリーログ(1日予定)」

などがありますが、あなたにとって必要なログはどれでしょうか?
本当にすべて必要ですか?

私はマンスリーログとデイリーログで十分です。
では、自分に必要なカテゴリーかどうかを見極めるのにはどうするか?

「実際の予定を書きながらカテゴリーを決める。」

非常にシンプルですが、この方法だとメモで埋まるカテゴリーこんな状態になります。

・まったくメモがないカテゴリー
・メモだらけのカテゴリー
・ちょいちょい埋まっているカテゴリー
         ↓
・まったくメモがないカテゴリーは即捨てる。
・メモだらけのカテゴリーは絶対必要。
・ちょいちょい埋まっているカテゴリーは絶対必要なカテゴリー内で工夫できるか評価する。

こんな感じです。

●まとめ

  1. スケジュール管理のためのカテゴリーから書き始める。
  2. 年間、月間などは不必要なものは捨てる。
  3. 不必要なカテゴリーを選択するためには実際書きながら。
  4. 週間化の基礎にするため、シンプルに始める。

✅手帳習慣化のコツ

もしかして、「寝る前に手帳を確認」とか「朝一番に1日のスケジュールを管理する」とか。

これって、おそらく手帳管理について少しステージが上の人たちが必要に応じてしている習慣なので、いきなりその必要もない人が意味もなくやる必要は全くないです。

もうあなたは前の項目で一番シンプルなスケジュール管理、それも自分に必要なカテゴリーだけがある手帳なはずです。
なら、必要な時におのずと手帳を開くでしょう。

なので、次のことを絶対守るっていう習慣をつけてください。

  1. 絶対手帳を持ち歩く。
  2. 手帳1度も開かなかったときだけわかるようにメモする。

実にシンプルでしょう?

手帳の習慣がない時代の私はそもそも手帳を携帯することを忘れてましたから・・・

手帳を開かなかったことをメモするのは「自分への戒め」ではなく、「今日一日なにも予定がなかった、あるいは明日以降の予定が発生しなかった」と評価し、それは「自分にとっていいことなのか?」を判断するためです。

「1日中リラックスできた!」ならいいことだし
「1日中暇だった。」なら、趣味や自分への投資に工夫してみるかどうか検討するとか。

そして、1か月単位でそのマークの数を比べてみると、おそらく少しずつ多くなってきていると思いますよ。

で、「そのマークの数が多くなる」ことは評価せず、「比べる」という習慣が3か月くらいできたら次に自分が必要としている習慣を取り入れていく挑戦をするという感じです。

●まとめ

  1. まずは手帳を忘れずに持ち歩くこと。
  2. 手帳を1度も開かなかった日だけわかるようにマークする。
  3. 手帳を開いて書くことではなく月ごとのマークの数を比べることを習慣化する。
  4. 手帳を開かなかった日を「悪」とせず、自分できちんと評価する。
  5. 一度の2個以上の習慣をつけようとはしない。
  • バレットジャーナルって?
  • なぜバレットジャーナルにしたの?
  • バレットジャーナルはどうやって作るの?

✅自作手帳って大変じゃない?

手帳の習慣化を考えるとどうしても「自作手帳」に行き当たります。
既製の手帳でもいいものがたくさんあるのですが、すべて自分に使えるページがあるとは限りません。

でも、「手帳を自作ってめんどくさそう」
なんて思いますよね?

私も以前エクセルで自作して続かない・・・なんてことを繰り返していました。
ですから、自作手帳なんかあきらめていたんです。

バレットジャーナルと出会うまでは。

✅バレットジャーナルって?

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「箇条書きノート術」のことです。(あっさり)
バレットジャーナルっていうと華やかできれいな手帳がいろいろアップされてますが、もともとは非常にシンプルで Ryder Carrollさんが、そのアイデアを2013年にwebで公開したのが始まりです。
バレットジャーナル公式サイトはこちらから。

✅なぜバレットジャーナルにしたの?

フランクリンプランナー3年間→ほぼ日手帳3年間→フランクリンプランナー再開1年目
これが私の手帳遍歴です。
実は私は朝活をしておりまして。
なのでデイリーリフィルが3:00始まり23:00終了のものじゃないとな。てことで既成のデイリーリフィルでは使いずらい日々でした。
フランクリンプランナーでは第1領域~第4領域のタスク管理のみをよく使ていたのですが、他は全く使わず。
ほぼ日はデイリーが使えるかなとはじめてみたものの今度は自由すぎて自分には・・・。
そこで出会ったのがバレットジャーナルでした。

✅バレットジャーナルの作り方

では、そのシンプルなバレットジャーナルの作り方を一緒に見ていきましょう。

用意するもの

  • 好きなノート(ページ数いっぱいのやつ200ページくらい)
  • 黒のペン

シンプルでしょ。
おすすめはバレットジャーナル公式になっているだけあって相性抜群のロイヒトトゥルム1917です。


あとは日本でも知名度があるロディアといったところでしょうか。
ロディアはカラーが豊富なのでより愛着のある手帳に仕上がりそうですよね。


バレットジャーナルの構造

【フューチャーログ】年間ログ。1年間のやりたいこと・やるべきことを月ごとに記入。日程が決まれば月間などの下位に移動。

Notebook year

【マンスリーログ】月間ログ。その月の予定を管理したりその月に起きたことをメモして後で振り返ったり。できなかったタスクを書き出して管理したり。

Notebook month

【デイリーログ】私の場合は右の時間を朝活用に3:00~23:00にしてあります。
それとしたの4つのブロックは第1領域~第4領域のタスクを整理しながら管理しています。その上はメモだったり日記だったり。
使用例はこちら

Notebook daily

あとはここに「読書メモ」「アイデアメモ」を追加していくつもりです。
絵心のない私ができるので誰でも私以上に素敵なバレットジャーナルに仕上げることができると確信しています。

まだまだ始めたばかりですがバレットジャーナルに変えて満足しています。
自分の必要なページを自分の使いやすいようにカスタマイズできるし、使っていくなかで少しずつアップグレードを繰り返して完成形にする楽しみもあります。

もしも、ご興味がありましたら公式から出ている本を一読するといいかもです。


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